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子連れ温泉旅行:浴室のマナー

子連れで温泉旅行に行くとき、まず気をつけなければならないことは・・・、他人に迷惑をかけないこと。

子供は珍しいところへ行くとはしゃぎます。また赤ちゃんだったら泣いたりします。これを温泉の宿の浴室でされると、大人だけでなく、周囲の他人にまで迷惑をかけてしまうことになります。

子連れで温泉旅行のお客さんはいやだと思われないように、子供にはしっかり対応しましょう。聞き分けのできる年ごろの子供だったら、びしっと叱ってやめさせます。(これは温泉旅館だけではありませんが。)

赤ちゃんの場合は、温泉の浴室で泣きやませることができなければ、とにかく退散です。赤ちゃんにとっては、知らない人がいたり、広い温泉だったり、景色が見えたりという、大人には楽しいことが、恐怖の原因になることもあるんです。

温泉旅館の宿に子連れで泊まる場合は、他人に迷惑をかけないよう人気の少ない時間帯に温泉に入るのも手ですね。

また、温泉でよく子供がする迷惑行為として、浴槽でのバタ足があります。温泉は泳ぐ場所ではないことを、きちんと子供に言いましょう。

また困るのが、温泉で怪我をすることです。広い温泉に興奮した子供が走ると、ケガをしてしまうことがあります。温泉の床の濡れた床などは、かなり危ない場所でしょう。石鹸の泡もいっぱい散らばっていたりしますから。

子連れでの温泉旅行は、教育をするチャンスだとも言えますね。

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